第3回 不幸から学ぶ事など無い!?

こんにちは。株式会社大和です。


清水義久先生による幸せになるための教えをお届けさせてもらいます。


「失敗から学べ」

「この失敗をバネに大きくなれ」


一度は、耳にするような言葉ですね。


あの失敗があったから今の自分がある。
そんな武勇伝もたくさん語られています。


成長するためには、失敗を重ねた方がいい。
いっぱい苦労した方が大きくなれる。


なんとなく、そんな風に思っているかもしれません。
今日は、そんな考えをガラっと変えるヒントです。


ぜひ、気楽にご覧になってくださいね。

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今、あなたが苦しんでいる不幸は、心の中で、あなた自身が望んだ不幸です。


表面の意識でどれほど幸せを願っていても、心の奥底では、その不幸を絶対に願っているのです。


不幸になった事がその人の人生ではありません。


人は不幸になる事で何かを学ぶ事など無い。
だから学習として必要ありません。


失敗から学べるものなど何も無いですよ。
だから望む必要もありません。素早く手放すべきですよ。


執着し、固着し、許せないのは、不幸のリプログラムであり、間違った学習です。


人は経験から学べることを勘違いしている。


人は失敗から立ち直った事から学んでいるのであって、失敗は何も生まず、学べるものなど何一つありません。


だから、不幸な人を幸せにする事を迷う必要はありません。


時々、不幸が必要だと語る方もいらっしゃいます。


病気や不幸になる事は意味があり、必要必然だと。
だから、その人の不幸はその人の学習であり、介入して直してしまうと、スタディの機会を奪い成長にならないと。


僕は、この考えには全く反対です。


失敗なんか、なんの意味もないですよ。
人は成長だけ望めばいい。込み込みじゃないですよ。


不幸は間違いにすぎません。
ゼロがいい、無い方がいい。


一直線に幸福まで進んだ方が早いに決まっています。
フィードバックする負の遺産なんて要らないんだよ。


努力が必要だと思っている人には、努力がやって来ます。
努力しなければ乗り越えられない何かが。


困難が必要だと思っている人には、困難がやって来ます。
ぶち当たる障害が。


『最初から安々と幸せになることを一瞬で獲得することを強く願えばいい。』


困難な病であったとしても、治るのに時間がかかると思ってもその瞬間だけ忘れるんですよ。


そして、治る事だけ考えて、そんな気分になった時だけ一瞬、願えばいい。


そう願った瞬間、あなたの心には

「うまく行ってよかったな。ありがとう」

という気持ちが心に沸き上がってくるでしょう。


それが幸せを願う極意です。


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清水先生のお話をご紹介させてもらいました。


勤勉な日本人は、何かを得るためには最大の努力が必要である。


そんな事を思いがちですよね。


今の不幸はどこかで自分が望んでいた事。
そう気づく事ができたら、手放すことができます。


一瞬で幸せになる事を望めばイイ。
それに代償なんて要らないんだ。


とても大切な教えだと思いましたのでメールにさせて頂きました。


何か少しでもお役に立てれば幸いです。


それでは、またメールさせてもらいますね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
			

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